주한일본대사관 영사부 한국직원(영사업무전반) · 2020 상반기
작성자
윤**
대학
독일 TU9 대학
전공
마케팅
GPA
3.31/4.0
IELTS
7.5
자격증
私は「海外の人達と協力して仕事ができる人になりたい」と思い、外国のことを知るために大学で「日本学」と 「英語英文学」を専攻しました。「言語学」と「文化論」を受講し、1年でTOEICの点数を400点から700点まで上 げることができました。また、外国の文化を理解できたおかげで外国の人達と親しくなることができるようになり ました。その結果、今では日本の友人10人以上と連絡を取り合っています。 国際社会の分野では、教養科目の「国際社会の理解」と「協商の世界」を通じ、世界の国々がどのような相互理 解関係の中で共同体として繋りを持ち、その国々とお互いウィンウィンの関係を築くためには、どう協商すべきか を考えてみることができました。 大学で磨いた外国への理解を活かし、事をする際においても全世界の人々と協力し合いながらより良い結果を生 み出したいと思っております。 2.学業以外の活動について自己PRをご記入ください 私は日本内閣府と韓国女性家族府が共催した「青少年国際交流事業」に参加した経験があります。そのなかで私は 演劇チームリーダーとして韓国の代表古典小説である「春香(チュンヒャン)伝」を日本へ紹介するプロジェクト を担当しました。リーダーとして演劇の準備をした経験が無かったため分からない点も多かったですがチームのみ んなと目的を達成するために、一緒に協力しながら準備することが出来ました。 台本は日本文学専攻の教授に指示を仰ぎ、適宜指導を頂きながら作りました。演劇で最も大事な演出を決める際は メンバーから意見を集めて一から全員で作り上げました。メンバーから集まった様々な意見を反映し調整すること で、より多彩な表現に富んだ演劇を披露することが出来ました。この経験から会社の業務を遂行するにあたっても 、人と協力し、様々な意見を取り入れたいと思っております。 3.その他、資格、PRなどがあれば、ご記入ください。 私は「パートナー」として同僚と協力できる人間です。今まで色々な課外活動をしてきて、毎回私と違う価値観を 持っている人達に出会ってきました。そんな人たちとも話し合いを重ねることで、目標を共有して協力することが できました。さらに意思疏通や協調を極めようと私は大学の生涯教育院から心理相談を1年掛けて学び、人につい てより深く理解することができました。 私の大学では「創意挑戦」と「疎通協力」と「自己主導」、この三つの項目から優秀な成績を収めた学生には大学 の総長が人材認定証を与える制度があります。私は大学1年の時から今まで、学業をこなした上で(GPA平均4.33/ 4.5)余暇には多様な分野の課外活動を行ってきました。努力が実り、私は初代の「大学の人材」に選ばれました。 これからも色んな分野で経験を積んで日韓関係に貢献できる人材になりたいと思っております。 志望動機 私から始まる明るい日韓関係 「日韓関係をより仲よくできる仕事がしたい」 私は大学で4年間日本学を専攻しながら自分を通じて日韓関係が仲よくなれる仕事がしたいという熱意を持つことになりました。この目標を達成するためにはまず日本を理解する必要を感じました。それで私は15年度日韓交流事業(日本内閣府、韓国女性家族部共催)と19年度日韓交流事業(日本外務省、韓国外交部共催)に韓国青年代表団員として参加し、日本の社会や文化、歴史など日本を理解することができました。そしてお互い心を開き話せる日本の友だちに出会えました。今も連絡を取り合い友情を深めています。これらの経験のお陰で大学では学ぶことができない日本のことを学び理解することができました。 日本への理解と韓国への理解両方を生かし、円滑な領事の業務ができるように頑張りたいと思っております。 「地域の祭りで日本語通訳ボランティア」 私は16年から19年まで4年間ウォンジュ(原州市)ダイナミックダンシングカーニバルという祭りで日本語通訳ボランティアとして活動しました。私の日本語を通じて日本と韓国の文化交流に役に立ちたいという思いがありました。実際日本名古屋の鯱というよさこいチームがに来て共演をしました。よさこいを韓国の人々に知らせることだけでなく共に写真を撮ったり話し合いながら意味のある日韓交流をすることができました。その時私はやりがいを感じることができ、毎年日本語通訳ボランティアとして活動しています。 領事業務として韓国に滞在する日本の方と日本へ行く韓国の方両方をサポートしながら日韓交流を支えている誇りを持って、日韓関係に貢献したいと思っております。 「事務の経験で気付いた協力の大切さ」 今まで軍隊、国立大学、市役所など色んな公共機関でバイトとして事務をサポートした経験があります。主に書類の作成や公文の発送と接受、電話の応対などの仕事を行いました。事務の仕事をしながら気付いたことは色んな部署が組織の共通の目標を達成するためお互い協力していることでした。仕事をする際協力性を極めるため、他の部署と常に疎通しお互いお願いがあった際には頑張って手伝えるよう努力を尽くしました。 これから領事の仕事をする際色んな機関と円滑な協力関係を築き、明るい日韓関係の架け橋になれるよう頑張りたいと思っております。